CDプレーヤー
XL-Z505 59800円(1990年) ビクターには超高級CDトランスポート等があるが私には現実的ではない。購入できる価格帯に目立った物が無いイメージで、つい最近までビクターのCDプレーヤーには興味が無かった。 小さなCDプレーヤーを導入する際にたまたま買…
昨年来続いていた小型CDプレーヤーの使用機種を決定した。 この記事の後半は答えが解らなくても気にしていない、とりとめのない疑問。 決定というよりも選択する事を切り上げた、が正しい。小型の物という単純な条件で視野を広げると中古市場で人気が集中す…
先日不調の出たHD7600、ベルトを調達して交換。 HD7600 ベルト交換 サブシステムの主力常用機なのに、ちょいちょい不調が出るのでは困る。 その理由は私がその場しのぎの処置で動かしているからで、原因は特定済みなのだから真面目に直せばフツーに使える。 …
XL-F1 発売時期や価格は不明、Fシリーズのミニコンポ用でたぶん単品販売していない。アンプのAX-F1が1994年に36000円という情報があったので時期はその頃で価格的には3万円程度か? ビクター XL-F1 とても小さい 正直、ビクターのCDプレーヤーというのは印…
ケンウッド DPF-5002 34000円(1997年頃) L-01Aの電源ユニットと並べてラックにおけるCDプレーヤーが目的なので、ならば、ケンウッドには1001からつらなる高級ミニコンポがあるじゃないか? DPF-5002はこの時期人気のあったミニコンポK’sシリーズのCDプ…
ハードオフに行ってきた。 元日早々の行動としてはどうなんだろう?とは思うけど。 年末に余っている機材や部品をとったジャンク、修理すれば使える程度の難ありの中古品、使わなくなった機材、、、、等々数点用意しての「新春初売り」 「年末年始の休みの予…
オンキョーのLTDだからね。良い音に違いない! C-722MLTD、1996年の50000円。 既にCD全盛期、MDも発売されアナログレコードとカセットテープがどんどん置き換えられていき、ミニコンポの高級化が進んだ時代。INTEC275シリーズの上位モデル。 前モデルのC-711…
今更だけど、今だから出来る贅沢でもある比較試聴。 サブシステムの常用機を比べてみました。 SL-PS840を修理してもらって戻ってきたので、このところのお気に入りharman/kardon HD7600 と比べてみた。 先日修理した常用機のHD7600、不調を招かない為に時々…
サブシステムの普段使い機、HD7600。使用頻度が一番多いCDプレーヤーなのだがオーディオ休眠期にはアナログの方を使う事が多かったので動かさないでいたら動作不良を招いてしまった。 過去に、ピックアップまで交換して好調だったのに。。。 harman/kardon…
SL-PS840 1992年 49800円 暫く使っていなかったら不調が出てしまった。 電気メーカー勤務のオーディオ仲間がテクニクス(パナソニック)のこの時代のCDプレーヤーにやたらと詳しく手慣れているので、適当におねだり((笑))してなおしてもらった。 この時期…
1998年、価格はアンプとセットで63,000円、単品販売はされなかったようだ。 ファミリーのPDR-N901(CDRへの録音可能)が79800円なので、3万円というところだろう。 購入動機はFMワイドバンドチューナーなので。 チューナー単体で探すのが良いのだけれど、AM…
ミニコンポのCDプレーヤー、UCD-F10、調べたところ1994年頃に43000円。 DCDーF10Gという品番と色違いの物が1995年に46000円となっていて、仕様を見る限りほぼ一緒だが、そちらは20bit、出力レベル1.8Vとある。こちらは多分18bitで仕様表記には出力電圧の情報…
harman/kardon HD7600 1990年頃に78000円。 詳しい資料が無いしネット上にも情報は少ない。この時期としては高級という程でもなく、光出力が付いているけど同時期の同社のアンプには光入力は無い、どういう位置づけなのか良くわからない、例によってアメリカ…
2009年発売 140000円(税込み)うちでは最新鋭の年代。 デザインは賛否あります、次のシリーズの94000円(税込み)の方がシンプルですっきりした顔つきで他の機材と合わせやすく思うし中古市場では新しい方が最終モデルとして人気もある。でも「10万円以下は…
パイオニアばかりでオーディオ用途なんだが、結構色々と使っている。 古くはプロモーションビデオのCD-V、今もCDのおまけにDVDが付いていたりする、持っていれば一度はみたくなるもんです。 現在使っているのはパイオニアDV-AX5Avi という定価は高いけど売…
CD信号面を上にしてターンテーブルに乗せるのが特徴のシリーズ。後期のモデルからはレガートリンクも特徴、このシリーズは複数を長らく愛用していた。 中古で安価だったT04の音に可能性を感じて、T05、T06、T07A、T07HSLimited と使って、T07HSLLimitedは複…
CDプレーヤーの音質への諦めを払拭したという意味で私の音の記憶に残るヒットシリーズ。 始まりはCDP-222ESD。 オーディオ趣味を再開した頃、主にアンプとスピーカーで遊んでいて、CDは安い機種でも低音の信号は出るので、当初はトラックのカーオーディオ(…
人に拠り好きな機材が違うので一概には言えないが、私はオーソドックスに入り口と出口を重点にして音を造りこむ。 ランキング参加中オーディオ 特に入り口なのだがここはもうだいぶ以前から決めている。 最近はもっぱら出口のスピーカーを変えるのが一番大き…
時代としては順不同になります。CDの時代を迎える前にスピーカーやレコードプレーヤー、カートリッジも変わっているけれど、それを順繰りに書いていくといつになっても現代にたどり着かないので、まずは初めてシリーズを完結します。 ランキング参加中オーデ…