音遊び~オーディオのブログ

 ガレージで楽しむ古めのオーディオ

パワーアンプ

パイオニア M-90a パワーアンプ マイナーチェンジで重量増加

パイオニア M-90a 1988年 22万円 M-90が2年後にマイナーチェンジ、2万円高くなり9mm背が高くなり2mm奥行きが増え7.1kg重くなった。重量は実に28Kgと上位のパワーアンプ並の重量になっている。 マイナーチェンジなので外観の仕上げは前モデル同様。…

パワーアンプの部品をゆるく考察

パワーアンプを考える。 オーディオを始めた頃の「アンプ、どうしよう、どれも良さそう」という頃から40年以上過ぎ、今もまだ正解のないままに考察を楽しむ。 カートリッジは当面の目標達成。レコードプレーヤーは現在更なる上を進行中。チューナーは充分楽…

パイオニア M-90 パワーアンプ 亜流だが実力機

1986年、20万円。 デジタルメーターが特徴の外観は好みが別れるだろう。 CDを聴く為のアンプ。パワーアンプのくくりだが、一般的なプリアンプからの入力の他にCDダイレクトとライン入力を持ち、3系統の入力切替ができる、プリ入力以外はボリュームを通るよ…

テクニクス SE-A7 パワーアンプ 薄いけど音は厚いニュークラスA

テクニクス SE-A7 80000円(1981年) 選挙とオリンピック(2026年2月冬季ミラノ・コルティナ)のせいかブログアクセスが減っている。よし!今ならヤフオクも競らないに違いない! と、思っていくつか狙ったけどあえなく玉砕。甘くないなぁ(苦笑) 本題 ニ…

お遊び用に真空管アンプを買ってみる。今後(老後?)に期待

球で遊べそうなアンプを見つけてつい買ってしまった。 球のパワーアンプは以前気の向くままに増えてしまい「もうやめよう!」と、2機種残して処分したが、球はまだ少し残っている。 学生時代にアルバイト代で買ったもので愛着もあって最後の頃まで手元に残…

ソニー TA-N330ES 便利アンプ

1989年、44800円、お手軽価格のパワーアンプ。 プリメインアンプで定番となったGシャシー、TA-F330系では使われていない(と、思う)トロイダルトランス使用、片チャンネル110W(8Ω)、ブリッジ仕様では300Wのモノラルアンプとしても使える、価格の割にハ…

オンキョー IntegraM-588 パワーアンプ 当面の主力機だな

オンキョー M-588 パワーアンプ 1992年 30万円 型番に「8」が付くことからM-508の後継機という扱いだけど、スペックやレイアウトは上級機(古いけどね)M-509の方に近い。 この時期にはデンオンPOA-3000RG、テクニクスSE-A7000ではFETを使い45万円クラスと…

DENON POA-2200 鬼門を克服できるのだろうか?

外れの多いデンオンに再挑戦、どうかな? デンオンアンプの購入結果が酷いのはブランドに大きな思い入れが無いせいなのだろうか、何故か失敗が多い。 パワーアンプの音には好みドンピシャではないにしても魅力を感じるので、過去15年間くらいに時々買って…

ヤマハ M-35 パワーアンプ IC化は良い事だ。

1987年、39800円。 パワーアンプとしては安価、2/4チャンネル切替という事から解るようにリアルオーディオというわけではなく当時のホームシアター用に「サラウンドプロセッサー」からの出力を受け止める便利アンプ。 1990年に後継機MX-35(36500円)、仕様…

うぁぁ、宝物のM4様がぁぁぁ!大したことなかった。

先日メインシステムの電源を使えるようにしたし、涼しくなってきたのでエクスクルーシブM4の電源を入れると、、、入らない!!!泣きそう。。 発熱の多い純A級のM4様の労働環境が少しでも良いように、本格的に音を聴くのは涼しくなってからと決めているのに…

LUXKIT A802 パワーアンプ 高校時代の音

高校時代はこれで音を聴いていた。 初めてのアンプ - 音遊び~オーディオのブログ 今でも案外と多数流通しているのは知っていたが以前自分で組み立てた物は売ってしまった、もう買わないことにしていたけど見かけたら安いので買っちゃった。 メインシステム…

テクニクス21A(SE-9021A)使用中

21A、流通はあまり多くないと思う。 1979年当時59800円と当時のプリメインアンプ主力価格帯並、パワーアンプとしては1980年からはSE-A806/808と下位機種があるので入門機だが中級の位置づけだろう。21Aという呼び名(商品名?)の付いていた最後の世代で、…

kencraft GM-820 パワーアンプ

聞き覚えのあるブランドだったので音を聴いてみたくなって買ってしまったパワーアンプ、Kencraft GM-820。 購入前に天板のスリットから中をのぞくとメタルキャンの小ぶりなトランジスタが4個並んでいた。 真空管に例えると6CA7やKT88のような大き目のパワー…

アンプの調整 テクニクス21A

アンプを買ってくるとまずは音出し。壊れても後悔しない安物スピーカーを繋いで簡単に確認する。 聴いて正常ならそれでよし、中が汚れているようならカバーを開けて埃を掃除して使い始める。 なのだが、本当は古い物は点検確認して必要なら調整するのが望ま…

ダイヤトーン610といえば。。。アンプネタ3連チャンの1番目

610といえば名器と名高いロクハンスピーカーユニットP-610です。再販される前、アルニコモデルの販売終了が決まった時に買って使ってました。日本の家庭の「ステレオ」の原点といっても良いでしょう! それじゃない。 ダイヤトーンには1950年代からのロング…

音の中心

音の中心、アンプ。 しかし、アンプはオーディオ機材の中心に位置するけれど音を決める要素は入り口と出口だと思っている。 なのでアンプはできるだけ帯域のエネルギーバランスが整っているものが好きだ。今は気に入ったプリに複数のパワーアンプなのだが、…

BX-3 dbxのパワーアンプ

dbxというと、カセットテープの時代のノイズリダクションシステムのイメージしかなかった。実際、主な製品はノイズリダクションを中心とするプロ用録音機材等だったらしい。 ランキング参加中オーディオ 格安プリメインアンプをあれこれいじりつつ、球のパワ…

アンプの変遷/第一期まとめ

A3032とA802改でレコードを聴いていたけれど、プレーヤーをテクニクスにする前にパワーアンプを購入することにした。 ランキング参加中オーディオ 一応、10万円以下は対象外としていたのだけれど、この金額が中途半端。プリが真空管というのもあって、真空管…

初めてのアンプ

初めてのアンプらしいアンプはこのラックスキットの小さなパワーアンプという事になるでしょう。 ランキング参加中オーディオ LUXKIT A802 1980年発売。このA802はその後マークⅡも出ていて、中々に人気が有ったという事でしょうね。その後、雑誌の記事を…