スピーカー
なんとなく手に入れてデスクトップで使っていたSS-S1W。 目覚めよ、Aurex! SS-S1W 小さく重い贅沢素材の逸品 - 音遊び~オーディオのブログ しばらく使って動きも良くなり、クリアーで解像感の高い望外の高音質。 サブシステムの空いた一画に休眠中の機材を…
デスクトップのスピーカーをコーラル4B-1AVに戻した。 コーラル 4B-1AV デスクトップに復帰 このところ気に入ってデスクトップで使っていたオーレックスSS-S1Wが充分に動きが良くなり気持ち良く鳴っている、サブシステムの一画が空いたのでもう少し真面目に…
エレクトロボイス S40 年代、価格ともに詳細不明。 中古品を見かけてなんとなく買ってしまった。理由は、、、BOSE101の隣に置いてあってBOSEより安かったから。理由になってないw Erectoro-Voice S40 少し調べたところ中古品販売(販売済み)のURLに定価3370…
オーディオ休眠期も終わりに近づき、オーディオ仲間と久しぶりにハードオフ巡りをしていたらAurex SS-S1Wを発見、綺麗で興味深いので眺めているうちについ買ってしまった。 久しぶりのブログ記事なので執筆欲多め、脱線ネタはとりとめもなく長いので適当に端…
JBL A620 Vecchio 2本セットで70000円(1995年)76000円(1998年) 先日オルトフォンのcondorde1614を使い初め、程よくキャラクターの違うJBL A620の出番も増えているのだが引用しようとしたらブログに記事を残していない。良くないな、もう1年以上前に入…
オルトフォンのスピーカー、1614。徐々に中古相場が上がっているし、金色ツィーターはインフィニティであまり良い印象ではなかったので物欲は減少していたのだが、入札しておいたら落札出来てしまった。 購入価格は最近の相場よりも安価。 先ずは評価(主観…
音場型といわれるタイプのスピーカー、harman/kardon S100M。資料が少なく1980年代に49500円という程度しかわからない、当時日本で大ヒットしていたBOSE301のフォロワーでしょう。 新音響理論を引っ提げてスピーカーの世界にデビューしたBOSEは小さく安価(…
ちょっと聴いてみたいスピーカーを入手したのでエッジ交換。 もう1年以上エッジ交換していなかったか?オーディオ専業でないし積極的にエッジ交換請負もアピールしていないので最近は依頼も全然ないのだが、他にやることが沢山ある。多才といえば聞こえはい…
レイアウト変更で長さが足りなくて暫定的に継ぎ接ぎになっていたスピーカーケーブルを産業用の線材で作ることにした。想定所要時間2時間程。無理のないちょうど良い気分転換でもある。 使うのは数年来のお気に入り、レイケムの産業用22AWG、私になじみ深い…
SC-2を模様替えの際に「メインのサブのひとつ」から「サブのメインのひとつ」にしてみた。理由はサブシステムなので「2」を使おうという、駄洒落な理由(笑)実際「サブのメイン」のもう一方のスピーカーはOTTO SX-P2だし、こうなると実家のコンコルド2(オ…
あまりケーブルに拘らないけどお手頃ならば使ってみたい派。 スピーカーケーブルは最近ではヘビーデューティー仕様の産業配線用テフロン2重被覆の1.0SQくらい(2024.11訂正、調べたら0.3SQでした)の細いケーブルがカチッと解像度があって気に入っていたり…
メインシステムのサブスピーカーとしてTechnics SB-MX100D と ONKYO Scepter SC-2 とを併用するようになって3年ほどになる。 2ウェイでは、このくらいのサイズならば低音も出るし高音とのつながりも良い、クロスオーバー周波数がボーカルの帯域に被らない…
2ウェイのシンプルなスピーカー、このシリーズの最上級モデル、1994年にセットで10万円。 S-UK5-LR 写真はネットで拾ってきたもの 音が面白いので考察。今回(も)妄想含む蘊蓄多めです。 UKはUnited Kingdom、イギリス王国ですな。普段使いの言葉として「T…
シリーズ最高級ではないが、1992年に1本なんと24万円! 1989年のS-1000Twin(1本22万円)のマイナーチェンジモデル。 発売時期、マイナーチェンジ時期共にテクニクスSB-MX200/200Dの後追い感は強い。価格は少々安め、大企業ではないパイオニア、お買い得感…
一時期流行った「バーチカルツイン」、ウーファー2個の間にツィーターを置くレイアウト。 1992年に65000円。 25Cmウーファーが2個にホーンツィーター、能率98db。 下位モデルのS-HE7は14センチウーファー2個、93db。当初こちらの方が小さくてサブスピーカ…
コーラルの小さなスピーカーを長い事パソコン用に使っている。1986年に1台8500円、10Cmのフルレンジ、能率は90dbと充分。 デスクトップステレオとか、サラウンドのリア用など向けのシンプルな小さなスピーカーだ。 最初に買ったスピーカーユニットが4A-60…
NS-10MM、ミニモニの愛称で人気が有る。 1996年に18000円(2台) 9Cmウーファーの2ウェイで、能率は88dbと低い、いや、この時期のこの手の物では標準的か。 ヤマハ NS-10MM 購入動機は綺麗で安かったから。パソコンのディスプレイを15インチから17インチ(4…
オルトフォンのコンコルド2。予想外の音だったので気に入っている。 1994年に46000円、海外製品としてはローエンドだろう。 スピーカー販売開始時はオーディオから離れていた時期なので存在を知ったのは2010年以降。オルトフォンもスピーカーを売っていたの…
サンスイのスピーカーはあまり人気が無い。 S-α7、ちょうど良い大きさなのでエッジ破損品を見つけて購入、修理してしばらく使っていた。 構成は紙のコーン紙のウーファーでセンターキャップはメッシュ、シルクドームのツィーター。SC-1/2と雰囲気が似ていて…
AT-SP500は不人気モデルだと思う、でも気に入っている。 1988年に1台29000円、16センチ2ウェイの単品販売機としては1987年のオンキョーD-200が27500円なので標準的な価格だけど、専用スタンドが24000円なのでまとめて買うとこの大きさではやや高い価格帯か…
SC-2の半艶の美しい突板仕上げは好みだ。 セプターはオンキョー好きには特別な存在。グランセプターなんて使えるわけもないが、このサイズなら置き場所にも困らない。 今ではこのサイズでこれ以上の価格も珍しくないが、1992年に1本125000円というのは高級…
今期、スピーカーは配置換えくらい、新機種導入は1機種だけ。 メインシステムはテクニクスSB-MX200Dがメンテナンス待ち、ピンチヒッターのJAMOコンサート7に入れ替えたまま。メインのサブ用お手頃サイズスピーカーはテクニクスとオンキョーに固まりつつあ…
なんとなく、春にエッジ交換することが多い。寒いと動きたくないので後回しにするからだけどね。 エッジ交換自体よりもユニットをエンクロージャーから取り外すのが大変な物だとどうしても腰が重い。 修理工程の総作業時間でトップのSB-MX100D(現在。SB-MX2…
たまたま予算があって、そんなときにオーディオ仲間から「ヤフオクに出てるよ」情報。で、買ってしまった。 ランキング参加中オーディオ 昔買ったものを今でもエッジを張り替えて使っている、若い時よりも音を出す時間は少なく今では他にもいくつもスピーカ…
JAMOを使ってる、一番ではないけど結構気に入ってる。 ConcertⅦにスパイクをセット ConcertⅦは先日スパイクをセットしてやっと気になるところなく聴けるようになった。 調べた蘊蓄。 JAMOはヤモと読むらしい、デンマーク語か? 2000年頃までONKYOが輸入代理…
オーディオは冬の趣味にしている。 ランキング参加中オーディオ 夏場はあまりいじらない事にしていて、来期に向けて気になっていた機材を買ったりするけれど基本聴くだけ、しかし今年は何かと忙しくGWまでに一段落しないでやり残しが出てしまった。 GW明けに…
スピーカーは今は複数並行して使える環境だ。 ランキング参加中オーディオ カートリッジと違って、マイベストは決めていない。アナログ全盛期とCD全盛期の2つの年代のフロア型で気に入ったものを並行して使用中。しいて言うならCD時代の物が音質では現在の…
このブログをなんとなく初めて1年経過。 ランキング参加中オーディオ 昔からずっと問題にしているもの、名前がないと説明しにくいので「音色」と呼んでいる。 音質との違いを説明すると、音質は特性が良い事と関係が深いものと思っていて、客観的な評価でも…
アメリカのスピーカーの音に特段の憧れはないが、気に入っているものもある。 使ったことがあるのは JBL ALTEC Electro-Voice BOSE INFINITY と比較的流通の多いメーカーばかり。 昔、オーディオ少年だった40年も前。 JBLのモニター系は大人気、Electro-Vo…
初めての「その3」です。 カートリッジとスピーカーは音が大きく変わるのでネタがいくらでもある。 その2までは注意点や難しさばかり書いてきたけれど、その3では 「まあ、こんなもんだよ」 という、スピーカーを必要以上に難しく考えなくて良くなる、ゆ…